ベネズエラでの森林伐採の結果、雨期における水の大流出が起きています。

しかし、この国では、ほかにもそのための影響が見られているのです。

そこの森林は、かつては水を溜め込み、一年を通じて変わることのないペースで水を川に流していました。

今や、流れは季節的だ。

乾期に川が干上がることは、ベネズエラのラマにとって死活問題です。

アマゾン川の水位は、イキートスで1962年から現在まで測定されてきています。

雨期の間の最高水位は、1969年までは、25メートル以上には上昇しなかった。

1969年以来、その雨期における水位は平均して27メートル以上です。

この増大した水位は、間違いなく、伐採地域の土壌の水分保有が乏しいことに原因があります。

1979年に、ひどい洪水がベレンからブラジリアにいたる地域を襲い、6週間の干ばつがマナウスで起きた。

ベレンとマナウスの両方とも、ブラジルの工業地域であり、経済的に重要な地域です。

これらは、ともに森林伐採に原因があります。

もし森林が土壌から水を吸い、空気中に戻すことをしなくなったら、雨が降るとどうなるでしょうか??激しく降る熱帯の雨を受け止める木の葉と土壌を保つ根がないと、浸蝕は増大し、薄い熱帯の表層土は洗い流されます。

木によって再循環していたでしょうか?水の多くは、小川に流れていくようになり、やがて川に流れていく。

そして破壊的な洪水が起こる結果になるでしょう。エグゼクティブトレードによると、ペルーのアマゾン流域で行なわれた研究では、水位の上昇が確かめられたのです。

過去12年間、アンデスの麓に位置するペルーのアマゾン流域では、5万1000平方キロメートル以上の森林が丸太にされ伐り払われた。

残リトルティーヤで作る、激辛味のシンプルスープ

材料(2人分)
トルティーヤ......2枚
玉ねぎ......1/2個
唐辛子......2~3本
サラダ油......大さじ1
トマトの水煮......1/2缶
ブイヨン......3カップ(または、水10+ブイヨンキューブ2個)
ミックスチーズ...40g
揚げ油......適量
塩、こしょう、ライム......各少々


作り方

(1)トルティーヤは細切りにして、180℃に熱した油で、色良く素揚げにします。

(2)玉ねぎはみじん切りにします。

(3)フライパンを熱してサラダ油をなじませ、2と唐辛子を中火で妙め、玉ねぎが透き通ってきたら、トマトの水煮を手でつぶし入れます。さらに缶汁、ブイヨンも加え、中火で10~15分煮たら、塩、こしょうで味をととのえます。

(4)3を器に盛って、1とミックスチーズを盛り、ライムを搾ります。


トルティーヤを半分に切り、1cm幅の細切りにします。

包丁の先を軸にして、押し切るようにすると切りやすいでしょう。

野菜の旨みと蛤の香りが豊かな、トマト風味スープ

材料(2人分)
蛤......小10~12個
ベーコン......4枚
玉ねぎ......1/4個
じゃがいも......小1個
セロリ......1/2本
トマトの水煮......1/2缶
ブイヨン......1と1/2カップ(または、水10+ブイヨンキューブ1個)
塩、こしょう、パセリ......各少々


作り方

(1)蛤は、海水程度の塩水に浸して、砂出しをしておきます。

(2)ベーコンは1cm幅に切り、玉ねぎはみじん切り、じゃがいも、セロリは1cm角に切ります。

(3)1をよく洗い、ブイヨンとともに鍋に入れて強火にかけ、口が開いたものから取り出して、身を小切りにします。

(4)鍋にベーコンを入れて火にかけ、油が出てきたら、玉ねぎを入れて中火で妙めます。玉ねぎが透き通ったら、じゃがいも、セロリを加えて妙め合わせます。

(5)4のじゃがいもが透き通ってきたら、裏ごししたトマトの水煮と3の汁を加えます。野菜が柔らかくなるまで、中~弱火で煮込み、3の蛤の身を加えます。塩、こしょうで味をととのえ、パセリをトッピングします。


どちらのクラムチャウダーも蛤に火を通し、野菜を妙めるところまでは、材料も手順も同じです。

クラムチャウダーはアメリカに深く浸透したスープ。

日本人にとっての豚汁のような存在です。

奥行きのあるトマト味のマンハッタン、クリーミーなニューイングランド、タイプはまったく違いますが、どちらもおいしいですよ。

体をホカホカと温める、具だくさんのクリーム仕立て

材料(2人分)
蛤......小1O~12個
ベーコン......4枚
玉ねぎ......1/2個
じゃがいも......小1個
セロリ......1/2本
小麦粉......大さじ2
ブイヨン......1と1/2カップ(または、水10+ブイヨンキューブ1個)
牛乳......1カップ
生クリーム......大さじ2
塩、こしょう、パセリ......各少々
クラッカー......適宜


作り方

(1)蛤は、海水程度の塩水に浸して、砂出しをしておきます。

(2)ベーコンは1cm幅に切り、玉ねぎはみじん切り、じゃがいも、セロリは1cm角に切ります。

(3)1をよく洗い、ブイヨンとともに鍋に入れて強火にかけ、口が開いたものから取り出して、身を小切りにします。

(4)鍋にベーコンを入れて火にかけ、油が出てきたら、玉ねぎを入れて中火で妙めます。玉ねぎが透き通ったら、じゃがいも、セロリを加えて妙め合わせます。

(5)4のじゃがいもが透き通ってきたら、小麦粉をふり入れて妙め、3の汁を少しずつ加えて溶きのばし、中~弱火で煮込みます。野菜が柔らかくなったら、牛乳、3の蛤の身を加えます。すぐに火を止めて生クリームを加え、塩、こしょうで味をととのえ、器に盛ってクラッカーを添えます。

スパイシーで具だくさんな、ルイジアナの郷土食

材料(2人分)
鶏もも肉......1/2枚
海老......6尾
粗挽きソーセージ......6本
オクラ......10本
玉ねぎ......1/2個
にんにく......1片
セロリ......1/2本
小麦粉......大さじ3
サラダ油......大さじ3
ブイヨン......31/2カップ
(または、水十
ブイヨンキューブ2個)
トマトの水煮......1/2缶
塩、こしょう......各少々
タバスコ......適宜
Aカレー粉......大さじ1
Aチリパウダー......大さじ1
Aオニオンパウダー......小さじ1
Aタイム......小さじ1


作り方

(1)鶏肉はひと口大に切り、海老は殻と背わたを取ります。粗挽きソーセージは1~2cm長さに、オクラはガクを切り落とし、2cm長さに切ります。玉ねぎ、にんにく、セロリはそれぞれみじん切りにします。

(2)フライパンに小麦粉と半量のサラダ油を加え、きつね色になるまで弱火でじっくり妙めます。火を止めてAを加え、軽く妙め合わせてブイヨンで溶きのばし、鍋に移し入れます。トマトの水煮を手でつぶし入れます。

(3)2に玉ねぎ、にんにく、セロリを入れて中火で妙め合わせます。玉ねぎが透き通ってきたら、鶏肉、海老、ソーセージを加えて軽く妙め合わせ、鍋に移し入れ、中火で15~20分煮ます。

(4)3にオクラを加えて5分煮たら、塩、こしょうで味をととのえて器に盛り、好みでタバスコをふります。


ガンボはさまざまな食材を煮込んだ、こった煮のようなもの。

材料を妙め合わせたら、一度に鍋に移し煮込みます。

難しいことは考えずに、豪快に調理します。


アケイディアからのフランス系移民が、ブイヤベースをイメージして作ったのがルーツだといわれています。

シーフード、鶏肉、ザリガニなど、具は各家庭でさまざまですが、料理名であるオクラ(ガンボ)は欠かせません。

心も休も温まる、マイルドでリッチなメインディッシュ

材料(2人分)
有頭海老......8尾
じゃがいも......1個
かぼちゃ......80g
玉ねぎ......1/4個
にんにく......1片
米......大さじ1
キヌア......大さじ1
サラダ油......大さじ2
唐辛子......1本
ブイヨン......3カップ (または、水10+ブイヨンキューブ1と1/2個)
オレガノ......小さじ1
牛乳......1カップ
卵......2個
塩、こしょう......各少々


作り方

(1)海老は殻つきのまま、縦に切り込みを入れます。じゃがいもは皮をむいて、1cm厚さのいちょう切りにします。かぼちゃは、じゃがいも同様の厚みに切ります。

(2)玉ねぎとにんにくは、みじん切りにします。

(3)鍋を熱してサラダ油をなじませ、2と唐辛子を入れ、中火で妙めます。玉ねぎが透き通ってきたら、1、米、キヌアを入れて軽く妙め、ブイヨンを加えて中~弱火で15~20分煮ます。

(4)3にオレガノを入れて卵を落とし入れ、1~2分煮たら、塩、こしょうで味をととのえます。牛乳を加えてひと煮立ちさせ、器に盛ります。


風味づけは、ちょっぴり野性的な香りのオレガノで。

マイルドなスープに、清涼感を与えてくれます。

ペルーは、日本と同じように山海の幸が手に入る国。

チュペ・デ・カマロネスはじゃがいもやシーフード、穀物に卵も加えた、栄養バランスのよい一品。

このひと皿で満足できそうな、日本人好みの味わいです。

うずら豆とベーコンをコトコト煮込んだ、ブラジルの国民食

材料(2人分)
うずら豆......80g
水......3と1/2カップ
ベーコン(塊)......200g
玉ねぎ......1/2個
にんにく......1片
サラダ油......大さじ1
塩、こしょう......各少々


作り方

(1)うずら豆を分量の水に一晩浸け、豆と浸け汁に分けます。

(2)ベーコンは2cm角に切り、玉ねぎとにんにくは、みじん切りにします。

(3)鍋にサラダ油を熱して、玉ねぎとにんにくを中火で妙めます。少し色づいたら、戻しておいたうずら豆とベーコンを加えて、妙め合わせます。

(4)3に1の浸け汁を加え、軽く塩、こしょうし、強火で煮立てます。煮立ったら弱火にして、ふたを少しずらしてのせ、1~1時間半煮込み、塩、こしょうで味をととのえます。


うずら豆は一晩かけて分量の水で戻し、その浸け汁は、煮込むときに使用します。

シンプルながら、豆とベーコンのうまみが存分に味わえるスープです。

でき上がり直後よりも、1時間ほどおいて温めなおすと、より味がなじみ、おいしくいただけます。

豆の量を増やすと、メインディッシュとして食べられます。

材料(2人分)
アボカド......1/2個
レモン汁......大さじ1
玉ねぎ(すりおろし)......大さじ1
トマト(みじん切り)......大さじ2
青唐辛子(みじん切り)......1本
にんにく(すりおろし)......少々
ミント、塩......各少々
タバスコ......適宜


作り方

(1)アボカドは縦半分に切って種を取り、実をスプーンでこそげ取り、フォークの背でつぶし、レモン汁をすぐに混ぜて色止めします。ねぎ、トマト、にんにくと青唐辛子を混ぜ合わせます。

(2)塩で味をととのえ、好みでタバスコを2~3滴落とし、ちぎったミントを加えます。


メキシコの食卓に欠かせないタコスと、アボカドスープのセット。

アボカドをスープの具にするというのが新鮮です。

火を入れることにより柔らかくなりますので、硬めの場合にはぜひお試しを。

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