これは島根県松江地方法務局が調査した報蕊暴盲「『狐もち』『犬神もち』に関する調査報告」(桑田忠親・島田成矩憲霊現象と特殊家系」より孫引き)に出るものです。
「昭和二十二年十一月の中ごろ、当時三十二才だったある女性が、突然頭痛を訴えた。
さっそく大峰山系の祈薦師を迎えて、加持祈薦をうけたところ、だれの目にも見えなかったが、祈薦師がいうには祈薦師の前に、白狐が現われたといいます。
そこで数日間祈薦したが、病人は身ぶるいが止まらず、家族のものでも聞くにたえない、色事や情事を口走った。
二十日ばかりたって、祈薦師の懸命な加持祈禧によって退散した。
現在は二児の母として、健やかに働いているが、世の人は、入狐の業だったと伝えている」事例を簡単に要約すると、人狐が女性に愚いて頭痛や狼褻な言動をさせるといった、いたずらをしたということです。
さて、世の中には色々な占いがありますが、占いはこちらだと言うのがあるそうなので、色々と調べてみようと思います。