心も休も温まる、マイルドでリッチなメインディッシュ
材料(2人分)
有頭海老......8尾
じゃがいも......1個
かぼちゃ......80g
玉ねぎ......1/4個
にんにく......1片
米......大さじ1
キヌア......大さじ1
サラダ油......大さじ2
唐辛子......1本
ブイヨン......3カップ (または、水10+ブイヨンキューブ1と1/2個)
オレガノ......小さじ1
牛乳......1カップ
卵......2個
塩、こしょう......各少々
作り方
(1)海老は殻つきのまま、縦に切り込みを入れます。じゃがいもは皮をむいて、1cm厚さのいちょう切りにします。かぼちゃは、じゃがいも同様の厚みに切ります。
(2)玉ねぎとにんにくは、みじん切りにします。
(3)鍋を熱してサラダ油をなじませ、2と唐辛子を入れ、中火で妙めます。玉ねぎが透き通ってきたら、1、米、キヌアを入れて軽く妙め、ブイヨンを加えて中~弱火で15~20分煮ます。
(4)3にオレガノを入れて卵を落とし入れ、1~2分煮たら、塩、こしょうで味をととのえます。牛乳を加えてひと煮立ちさせ、器に盛ります。
風味づけは、ちょっぴり野性的な香りのオレガノで。
マイルドなスープに、清涼感を与えてくれます。
ペルーは、日本と同じように山海の幸が手に入る国。
チュペ・デ・カマロネスはじゃがいもやシーフード、穀物に卵も加えた、栄養バランスのよい一品。
このひと皿で満足できそうな、日本人好みの味わいです。